精神世界のガイドブック
本そのものは、スピリチュアルという印象は受けない。
精神世界の本をいろいろと紹介されており、ガイドブックとして読まれると
良いと思う。 特に、これらの方面に気軽に入れない男性に、新しく興味を
持っていただくには良い本だと思う。
この本に、紹介されている本を読むことに意味があります。
あくまでもガイドブックとしてとらえると良いと思いました。
船井さんの本では、初期のものがもっとオープンに書かれていたと
思いました。
2006年以降の標準知識。
ある程度「にんげん」として生きていれば必ず疑問に思うことがある。
本書はそれらの疑問に対する1つの回答である。
内容が「わかる/わからない」という次元ではなく、必ず目を通しておくべき大切なことがふんだんに盛り込まれている。
「1年=365日」として、できれば2006年1月中に読み切ることが望ましい。
そして、学んだことを実行・習慣化すれば、2007年の今頃には面白い結果が出ていることだろう。
そもそも当方が著者に興味を持ったのは「イヤシロチ」という著書の中で、ある「パパイヤの粉末」を知り、自分で試してみて「現実に」「身をもって」真偽を確認したからである。
(つまり、本物を説く船井氏の「情報」の少なくとも一部が本物である、と体感したからである。無論、残りが本物かどうかは断定できない。)
個人的な話ではあるが、混迷を深める現在の社会情勢において、「船井幸雄」氏は「大前研一」氏と並んで目が離せない人物(導師)の1人である。
「偉人は存命中、正当に評価されにくい」のが歴史の語る事実であるが、例外はいつでもどこでもあるものである。
船井流の「生き方」は万能です。
この本は、「世の中の構造」「にんげんの正しいあり方」について
長年研究をされてこられた船井幸雄さんが
政治、経済、テロ、異常気象など
大激変の今日の世界が
よい世の中になるにはどうしたらいいか
どのように生きていったらいいか
ということをテーマに書かれたものです。
幅広い情報(※常識外情報も含めて)を紹介しながら書かれています。
精神世界を背景にしながら、とても現実的で、理想的で、シンプルな
生き方へと結論が導かれていきます。
しかし、読み終えてたらがたいへんな本でもあります。(笑)
よく勉強することと、シンプルな「生き方の法則」の実践が求められますから。
船井幸雄さんからは学ぶことがたいへん多いです。
※常識外情報=普通の人の五感ではわからない情報とこの本の第3章で定義されています。
船井さんの情熱が強く感じられます
あとがきに「10年ぶりにくらいに書き下ろした」と書いてありますが、ここ数年出版された船井さんの本と比較しても、新しい仮説、真理に対する情熱の強さがビシビシと伝わってくる。1995年に出版された「エゴからエヴァへ」に感じられた、船井さんの「真理をどうしても伝えたい」という思いを思い出した。 本書は電車の中吊広告で初めて知りました。船井幸雄さんの本を一冊も読んでいない方が最初に読むのは危険な気がしますが、元銀行マンで頭がガチガチに固い「常識派」の父が読んでいたので、固定観念のワクさえ取り外せば問題はないのかもしれません。父は末期ガンでとても素直になっているのが最大の理由だと思います。 アセッション、トランス・コンシャスチャネラーの違い、大本教、ヒマラヤ聖者から神智学、優良星、バーバラ・マーシニアック、シルバーバーチ、アメリカ大使館の「対日要望書」まで、情報の幅は多岐にわたるため、本書を読んで理解・納得するのは非常に難しいと思います。 最近の船井さんの本2〜3冊、本書で出てくる参考文献で興味があるものをお読み頂ければ、理解は深まると思います。本書をスタートにすれば良いと思っています。 自分の固定観念、今までの知識、常識だけで批判非難するのではなく、最低限学習した上で「正しいかどうか」を判断しようとすれば、血となり肉となると思います。 【船井さんが最も伝えたいこと】 下記5点の意識を持つ「にんげん」を増やすのが船井さんの最大の目的だと感じました。この意識に変換するために、本書の情報があると認識しております。 @エゴ意識を減らす、Aこだわりを減らす、B自分の特性を活かし、貢献する、C肯定、感謝、プラス発想、D勉強確信してイメージ化する
とても、解かり易い内容
船井氏の著書は、難解な内容を、噛みくだして、誰でもが解かる内容で 面白くて、いっきに読んでしまいました。 題名の「にんげん」も、人間船井氏の人柄をよく表しています。 船井氏は人間が大好きです。 この本を読むと、人生まんざらでもないと実感をしました。 ただ、ちょっとひっかかるのは、不思議研究所の森田健氏とのお付き合いです。 この人は稀代の山師で、不思議研究所で扱っている高額商品を、買った人達が、霊感商法と怒り顕わにしていることも事実です。 森田健氏とのお付き合いは、船井氏の名誉を傷つけることもあると思います。 船井氏は、森田健氏とは違うなと、この本を読んでとても感じました。
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