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【京都 進二高等学校】 京都は歴史の街で毎週京都市の人口に数倍する観光客が訪れます。 公家や自社が多く、中世以降割拠的な政治史を歩んできた街であるため、たくさんの珍しい苗字があり、また「鈴木」とか「佐藤」とかいった特定苗字への偏重が少ないのも特徴です。 そのなかで中坊氏という名前がありますが、中世から戦国期にかけて大和で栄えた筒井氏の被官として歴史に登場します。 定価: 693円(税込) ISBN 4-08-720063-9 『中坊公平・私の事件簿』 「事件が弁護士を育てていく」中坊 公平 “現代の鬼平”と呼ばれる中坊弁護士の軌跡を14の事件で辿る!闘う弁護士・中坊公平は、いかにして形成されたのか。彼は生涯、約四〇〇件にものぼる裁判や事件を担当してきた。庶民の苦しみの中か ら提起された小さな事件はもとより、日本社会を揺る がした「森永ヒ素ミルク事件」 1987年豊田商事の元従業員に対する破産管財人からの 不当利得返還請求控訴判決が出た日の会見(本書より) や「住専問題」などの大事件まで、それはあらゆる分野に及ぶ。本書では膨大な記録の中から今も著者の心に残る一四の事件をピックアップして、その内容と思い出を記述した。これは「事件が弁護士を育てる」と語る著者の成長の軌跡でもある。 Case.1 H鉄鋼和議申立て事件 (1960年) p.9 Case.2 「M市場」立ち退き補償事件 (1962年) p.19 Case.3 賃金返還請求及び暴行事件 (1967年) p.31 Case.4 タクシー運転手ドライアイス窒息死事件 (1970年) p.43 Case.5 森永ヒ素ミルク中毒事件 (1973年) p.49 Case.6 小説のモデル名誉毀損事件 (1982年) p.85 Case.7 自転車の空気入れの欠陥による失明事件 (1982年) p.93 Case.8 実刑服役者の新聞社に対する謝罪広告請求控訴事件 (1983年) p.101 Case.9 看護学校生の呉服類購入契約事件 (1983年) p.123 Case.10 金のペーパー商法・豊田商事事件 (1985年) p.135 Case.11 ホテルの名称使用差止め事件 (1987年) p.151 Case.12 グリコ・森永脅迫犯模倣事件 (1992年) p.157 Case.13 産業廃棄物の不法投棄・豊島事件 (1993年) p.167 Case.14 不良債権・住専処理事件 (1996年) p.191 中坊公平(なかぼう こうへい) 一九二九年、京都市生まれ。京都大学法学部卒業後、司法修習生を経て、五七年、大阪弁護士会に登録。七〇年、大阪弁護士会副会長に就任。その後、大阪弁護士会会長(八四年)、日本弁護士連合会副会長(八四年)、日本弁護士連合会会長(九〇年)、住宅金融債権管理機構社長(九六年)、整理回収機構社長(九九年)などを歴任。またその間、森永ミルク中毒被害者弁護団団長、千日デパート火災テナント弁護団団長、豊田商事株式会社破産管財人、産業廃棄物不法投棄・豊島事件弁護団団長などとして活躍。 新刊の集英社新書 聖なる幻獣 立川 武蔵・大村 次郷 不幸な国の幸福論 加賀 乙彦 マイルス・デイヴィス 青の時代 中山 康樹 男はなぜ化粧をしたがるのか 前田 和男 2009年11月の集英社新書 社会主義と個人──ユーゴとポーランドから 笠原 清志 新型インフルエンザ 本当の姿 河岡 義裕 他人と暮らす若者たち 久保田 裕之 自由をつくる 自在に生きる  森 博嗣 藤田 嗣治 手しごとの家  林 洋子 集英社新書>既刊情報

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